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寒い季節に歯がしみる?

肌寒い日が続きますが、おかわりはざいませんでしょうか。
コートや手袋が手放せない季節となってきました。
時期になると気温せいか、患者様から歯問い合わせが多くなることがあります。
むし歯でもないに歯がしみてしまう……今回はこ「知覚過敏」についてお伝えします。

 

知覚過敏とは

冷たい風や冷たいお食事や飲み物をとった際に、歯が痛んだりしみたりする一過性症状ことをさします。
ライオン調べによりますと、20~60代女性約5割は知覚過敏を気にしていらっしゃいます。
季節は寒くなる冬場が多いようで、次に夏場が多いようです。

冬場は水道水もつめたくなりますで、お口をゆすいだ時に歯が痛んだり、しみる症状が出る方がいらっしゃいます。
夏場は、暑いで冷たい飲み物やアイスクリームを食べる機会が増えることから、気になる方が増える傾向かと思います。

冬場でも歯がしみないよう、知覚過敏ケアをしていきましょう。

 

知覚過敏をケアする「歯磨き方」

1.知覚過敏用歯磨き粉を使いましょう

薬用成分である「硝酸カリウム」や「乳酸アルミニウム」が入った知覚過敏ケア用ハミガキ粉を継続的に使用することが大切です。
<硝酸カリウム>
刺激が神経へ伝達されるをブロックしてくれます。
<乳酸アルミニウム>
刺激が伝達される通り道を封鎖することで、知覚過敏による痛みを防いでくれます。

2. 軽い力で小刻みにみがく

ハブラシは、5~10mmくらい小さく動かしながら、軽い力でみがくようにしてください。

3. すすぎはぬるま湯で

冷たい水は刺激しやすいで、ぬるま湯ですすいでください。

 

知覚過敏原因である露出している歯根元は「根面う蝕」(歯虫歯)になりやすいため注意が必要です。
知覚過敏症状が出始めた際は、早めに歯科医院に相談しましょう

アクセス

Access

近鉄御所線 近鉄御所駅より徒歩10分

駐車場8台あり

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